お客様の声
毛利英昭の不動産投資チャンネル
株式会社リンクス代表の毛利英昭が不動産投資を中心に様々な話題を週1で解りやすく解説します
7月1日に発表された今年の路線価。関西では江坂や京都・伏見桃山が上昇率ランキングで注目を集めましたが、今回の動画では、あえて上昇率ではなく、都心と地方の“絶対額の差”に注目しました。全国トップは今年も銀座で、1㎡あたり5,336万円。そして大阪は梅田の阪急前で2,120万円と1㎡の値段とは思えない価格。一方で、地方の最低水準もある意味信じられない価格でした。東京と大阪の最高価格を比べても約2.5倍の差があり、土地の価値がいかに都市部へ集中しているかが見えてきます。 「どこが何%上がったか」だけでは見えてこない、日本の不動産市場にある大きな価格格差。今回の動画では、路線価の数字をもとに、都心・地方・関西エリアの違いをわかりやすく解説します。※訂正動画内の一部テロップに誤りがありました。「路線化」→ 正しくは「路線価」 です。失礼いたしました。
大阪の中でも私が圧倒的に気に入っているのが「北浜」です。リンクスも私の住まいもここにあるので、住環境としては全てが揃っている。そしてアクセスも抜群です。でもそれ以上に気に入っている理由があります。物件が出たらよっぽどのことがない限り間違いなく「買い」なエリア「北浜」を激推しさせていただきます!
日銀が31年ぶりに金利1%台に利上げするというニュースを見て、「金利が上がって返済が大変になるのでは…」「今のうちに物件を売るべき?」と不安や疑問を感じている方が非常に増えています。しかし、ニュースに煽られて焦る必要はまったくありません。大切なのは、冷静に現状を把握することです。月々の返済の内訳はどう変わるのか?あなたが組んでいるローンは「短プラ連動」か「長プラ連動」か?そして、お持ちの物件はこれからどうなっていくのか?今回は、金利上昇に直面した今、不動産を「売るべき人」と「持ち続けるべき人」の明確な違いと、具体的な対処法について分かりやすくお話しします!
3年前に歩行者天国となった南海なんば駅前の「なんば広場」と、昨年の3月さらに東に広がった「なんさん通り」。以前はバスロータリーやタクシー乗り場があり、少し雑然とした印象もあった難波駅前ですが、歩行者空間が整備されたことで、街の見え方も使いやすさも大きく変わってきました。実はこのなんば広場、実現までに17年かかったとも言われており、大阪の本気の街づくりが感じられる場所です。そんなビックターミナルの広場から見る大阪の未来をお話しします!
今回は道頓堀を実際に歩きながら、いま大阪で起きている変化を見ていきます。世界中から人が集まる現在の道頓堀の熱気、過去最高水準まで伸びるインバウンド、そして欧米圏を含めた観光客の広がりを踏まえて、今後の大阪をどう見るべきかをお話ししています。単なる観光の話ではなく、街の空気感の変化が今後の大阪にどんな影響を与えていくのか。南エリアの見方や、これからの不動産・都市の伸びしろについても、現地ロケを交えながら考察しています。ぜひ最後までご覧ください。
今回は、大阪の大動脈ともいえる「御堂筋」の変化についてお話しします。御堂筋沿いでは、かつて景観を守るためにビルの高さ制限がありましたが、近年は規制緩和や再開発によって、街の姿が大きく変わりつつあります。淀屋橋・本町・心斎橋・なんば方面へと広がる再開発、歩行者空間化の動き、そして大阪中心部の価値上昇。こうした街の変化は、不動産投資の視点でどのように見るべきなのか?大阪中心部や周辺エリアの賃貸需要には、どのような影響があるのか?今回は御堂筋の現在とこれからについてお話しします!
ワンルーム需要がありすぎて供給が追いつかない大阪市中心6区(中央区・北区・西区・福島区・天王寺区・浪速区)ですが、最近私が注目しているのが少し外れて、大阪城あたりから東側のエリア「ヒガシ」です!「ミナミ」「キタ」に続くエリアとして大阪市も力を入れてい流ようです。今回は、特に都島区・城東区・東成区を中心に、今後の不動産投資で狙える可能性のある場所として解説します。※本動画は特定の物件購入を推奨するものではありません。実際の投資判断は、物件価格・利回り・立地・築年数・管理状況・融資条件などを総合的に確認したうえで行ってください。