10万円から始められる不動産投資
安定的な家賃収入で老後のための資産形成を

大阪中心6区
ワンルームマンション投資

HOME | 毛利の独り言 | 2026マンション投資ブログ

2026年10月27日

西日本最大25,000発の高石超花火を終えて

 
皆さん、こんにちは。
10月もあと4日で終わりますが、今年は台風も多く雨の日も多いので、今日は久しぶりの秋晴れですね。
ただ、24日の高石超花火の当日だけは奇跡的に昼から夜の花火の打ち上げ終了まで晴れました。
翌朝は土砂降りでしたので、本当にラッキーでした。
 
西日本最大25,000発の高石超花火

西日本最大25,000発の高石超花火

 
今回、私は高石超花火実行委員会の実行委員長という大役を務めさせていただきましたが、とにかく運営スタッフの皆さんがほぼ毎日徹夜で頑張ってくれ、無事に開催することができました。
弊社リンクスもグランドVIPのエリアを買わせていただき、エルマガの抽選で当たった方にご参加いただき、非常に喜んでいただけました。
 
西日本最大25,000発の高石超花火

 
マイクロバスでそのまま自分達のエリアに入り、昼からゆったりとBBQしながらビールやハイボールで団欒しつつ、夜はその場で25,000発の花火を見れるという、贅沢な花火大会です。
場所取りもなければ、帰りの混雑もほぼなく、バスでそのまま高速で大阪市内まで25分ほどで帰って来れました。
他にも一般席ではピクニックシート、ペアシート、リバーサイドの超目の前の席など、有料観覧ならではな、くつろぎながら楽しめる花火として、また来年も開催予定です。
次回からはかなりの人気花火になるでしょうから、今回行けなかった人は必ず来年はご参加いただけたらと思います。
 
西日本最大25,000発の高石超花火

 
最後に実行委員長として。
10月24日、「高石超花火」を無事に開催することができました。ご来場くださった皆様、開催を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
当日は雨の影響でグラウンドの水抜き作業が必要となり、入場が遅れ、ご来場の皆様にはご不便をおかけしました。それでも温かい言葉をかけていただき、懸命に作業する仲間たちも、どれほど救われたことかと思います。
夜空に咲く25,000発の花火と、会場に響く歓声。終演後にいただいた「最高でした!」「ありがとう!」の声に、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいになりました。
大きな挑戦には、想定外の出来事も苦労もつきものです。それでも実現できたのは、リスクを背負って挑む人と、その想いを信じて力を尽くす仲間がいたからこそ。
大阪には「やってみなはれ」と挑戦を応援する文化がある。今回、改めてそう感じました。
目指すのは、日本一の45,000発。そして、皆様と一緒に育てていく花火大会です。
これからも仲間とおもろい挑戦を重ね、大阪を世界一おもろい都市にしていきたいと思います。
 
西日本最大25,000発の高石超花火

西日本最大25,000発の高石超花火

 
高石超花火 実行委員長
株式会社リンクス 代表取締役
毛利 英昭

2026年10月15日

なんば広場に4日間で14万人が来場した"CHIMNEY TOWN"

 
皆さん、こんにちは。
最近、めっきり秋らしく涼しくなって来ましたね。
 
先日10/15〜18の4日間、なんば広場で開催されたCHIMNEY TOWN HALLOWEEN in NAMBAが無事に終わりました。
延べ約14万人が目玉と提灯のインスタレーションにご来場いただきました。
 
CHIMNEY TOWN

 
今回の大成功を振り返ると改めて、「おもろいことを考える」と「それを実現する」の間には、想像以上にたくさんの壁があります。
西野さんは今回の成果を「14万人を集客した実績」だけでなく「14万人を集客する仕組みをつくった資産」と表現されていますが、まさにその通りかと。
人を呼ぶために大切なのは、立派な説明より、まず「なんやこれ!おもろい!」と感じてもらうこと。
目玉だらけの電車や階段、なんば広場の不思議な空間で、足を止めて写真を撮り、笑顔で楽しむ皆さんの姿に、その力を実感しました。
 
私の役目は、NANKAIさんと西野さんの「やりたい」を、現場として3ヶ月という期間でどう形にするかでした。誰もやったことのない、なんば広場での大規模な造作物の設営とイベント運営。1日20万人が行き交う場所で安全をどう確保するのか。関係各所と調整を重ね、警察の許可も本当にギリギリでした。
最後まで気が抜けませんでしたが、チームのみんながそれぞれの持ち場で動き続けてくれたおかげで、開催に間に合わせることができました。そして無事に事故なく終えることができました。
 
これは私たちだけの挑戦ではありません。前例のない取り組みに向き合ってくださった大阪市や警察の皆さんにとっても、ある意味勇気のいる挑戦だったと思います。「どうすれば実現できるか」を一緒に考えてくださったことに、心から感謝しています。
 
NANKAIさんの「なんばをおもろくしたい」という想い、西野さんの発想と形にする力、動き続けたチーム、支えてくださった皆さん。そのすべてがつながって、あの景色が生まれました。
「前例がない」から「実現できた」へ。この経験は、関わった全ての人の大きな自信と実績になったはずです。
この経験を次の挑戦につなげ、大阪を世界一おもろい都市にするために、仲間と一つずつ形にしていきます。

改めまして、関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
また来年もさらにパワーアップして開催する予定ですので、引き続きよろしくお願いします!!
 
CHIMNEY TOWN
CHIMNEY TOWN

CHIMNEY TOWN
CHIMNEY TOWN

CHIMNEY TOWN
CHIMNEY TOWN

CHIMNEY TOWN
CHIMNEY TOWN

CHIMNEY TOWN
CHIMNEY TOWN

2026年10月15日

本日開幕!CHIMNEY TOWN HALLOWEEN in NAMBA

 
皆さん、おはようございます。
10月も今日で半分折り返しです。

月末に近づいていくにつれ、街はハロウィンの雰囲気になって来てますが、私も仕掛け人の1人として携わる企画「CHIMNEY TOWN HALLOWEEN in NAMBA」が本日12:00に遂に開幕します!
なんば広場が約5,000個の提灯と"キモい"巨大な目玉のお化けで彩られ、これまで見たことのない幻想的な空間に生まれ変わります。
この企画、実は広告もなければ、直接的なマネタイズもありません。
ただ純粋に「おもろいことをやろう!」という想いから始まった挑戦です。
 
当然、前例のない挑戦には大きなリスクも伴います。
それでも、そのリスクを背負い、共に挑戦してくださったNANKAIさん。そして西野亮廣さん。
その覚悟と漢気に、心から敬意と感謝を伝えたい!
 
大阪を世界一おもろい都市にする!
その実現に向けた大きな一歩です。
 
10月18日までの4日間、なんばから大阪を、そして日本を盛り上げましょう!
皆さん、ぜひなんば広場へお越しください!
 
本日開幕!CHIMNEY TOWN HALLOWEEN in NAMBA

本日開幕!CHIMNEY TOWN HALLOWEEN in NAMBA

本日開幕!CHIMNEY TOWN HALLOWEEN in NAMBA

本日開幕!CHIMNEY TOWN HALLOWEEN in NAMBA

2026年10月6日

「なんば駅が仮装した!挑戦する街・なんば」

 
皆さん、こんばんは。
10月に入り、今年もハロウィンの時期になってきました。
そんな中、今年の大阪のハロウィンはいつもとは全く違います。
 
昨日10月5日から、なんばの景色が大きく変わりました。
南海電車の車両、そして南海なんば駅の大階段が、巨大な「目玉」で埋め尽くされています。
今回の「CHIMNEY TOWN HALLOWEEN 2026 in NAMBA」のコンセプトは、「まちが、仮装する。」
 
普通、ハロウィンといえば人が仮装します。
でも今回は、人ではなく、電車が仮装する。駅が仮装する。そして10月15日からは、なんば広場も約5,000個の提灯や目玉によって仮装します。
 
なんば駅が仮装した!挑戦する街・なんば

なんば駅が仮装した!挑戦する街・なんば

 
今回プロデュースする西野亮廣さんもおっしゃってますし、写真を見てもらえば分かりますが、これだけ大胆に公共空間を変えるというのは、決して簡単なことではありません。
当然、賛否もあるでしょう。
「やり過ぎじゃないか」という声も出るかもしれない。
 
それでも「なんばをもっと面白い街にする」という未来に向かって、この挑戦を受け入れてくださったNANKAIさんの勇気と覚悟を、私は本気でリスペクトしています。
企業が大きくなればなるほど、新しいことへの挑戦にはリスクが伴います。
だからこそ、前例がないことに一歩踏み出す企業が、街の未来を変えていくのだと思います。
 
なんば駅が仮装した!挑戦する街・なんば

 
私たちMeta Osakaも、2025年からNANKAIさんと「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を進めてきました。今回のプロジェクトは、その構想をリアルな街で形にしていく大きな一歩でもあります。
目指すのは、単なる4日間のイベントではありません。
「大阪のハロウィンといえば、なんば」
そして将来は、世界中から人が集まるハロウィンへ。
 
その第一歩が、昨日、なんば駅と南海電車から始まりました。
大阪は、もっと面白くできる。
なんばは、もっと世界に誇れる街になる。
 
挑戦する人と企業が集まれば、街は変わる。
「大阪を世界一おもろい都市にする」
 
今回の景色を見て、その想いがまた一段と強くなりました。
10月15日から18日までの4日間、いよいよなんば広場が大きく仮装します。
そして、実際には作れない世界が拡張現実としてXRグラスをつけて体験いただけるコーナーもございます。
ぜひ皆さんにも、この「街が変わる瞬間」を体感してもらいたいです!

"KIMOI(キモい)"なんばを是非その目でお確かめください。
 
なんば駅が仮装した!挑戦する街・なんば

2026年9月29日

都心から新築ワンルームマンションの供給が激減する理由

 
皆さん、こんにちは!
いよいよ明日で9月も終わります。
世間では上半期が終わります。

こういう上半期や特に下半期の末には、今までなら新築マンションが完成していましたが、最近はめっきりなくなりました。
本日アップするYouTubeでも言ってますが、これからはますます新築ワンルームマンションの供給は減ります。
 
都心から新築ワンルームマンションの供給が激減する理由

 
少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私は十分あり得る話だと思っています。
理由はシンプルで、土地代も建築費も人件費も上がり続けていて、都心では採算が取れないから。
都心の一等地で土地を仕入れて、20〜25㎡程度のワンルームを建てても、家賃には上限があります。
 
一方、同じような広さでもホテルなら1泊8,000円、月20日稼働すれば1室16万円。さらに部屋を細かく作ることで、マンションより高い収益性を期待できる。
そう考えると、デベロッパーが都心の一等地に新築ワンルームを建てるメリットはどんどん薄れていきます。
つまり、これから都心のワンルームは「新しく供給されにくい資産」になっていく可能性がある。
 
だからこそ私は、すでに存在する都心の中古ワンルームと、都心に近いエリアの新築ワンルームの希少価値に注目しています。
今後も、不動産投資は堅実に資産形成できる手段であるものの、物件選びを間違えると失敗するリスクもあるので、このブログとYouTubeで最新の情報を提供していきます。
引き続きよろしくお願いします!

2026年9月28日

台湾で痛感した「失われた30年」


皆さん、こんにちは。
今週は、いつもお世話になっている中田宏先生と経営者仲間30人で、初めて台湾に行って来ました。
(中田宏先生が昨日の発表で文部科学省副大臣に就任されました。)
 
今回の台湾視察で、強烈に感じたことがあります。
日本の「失われた30年」は、僕たちが思っている以上に深刻なんじゃないかということ。
 
ランチ会でご一緒した台湾人経営者の言葉が、今も頭から離れません。
「日本には売らない。単価が安いから儲からない。だから日本以外のアジアに売っていく。」
 
正直、めちゃくちゃ悔しかった。
 
かつて世界中から「日本市場で売りたい」と思われていた日本が、今では「安いからビジネスにならない」と見られている。
 
でも、ここで大切なのは、決して日本が嫌われているわけではないということ。
 
むしろ台湾の皆さんは本当に日本が好きで、今回それも強く感じました。
その経営者も毎月のように日本へ来るそうです。
「日本はご飯が美味しいし、観光も楽しい。」
まるで僕たちが週末に美味しいものを食べに行くような感覚で、日本へ遊びに来る。
この話を聞いて、さらに考えさせられました。
 
観光地としての日本は魅力的。
でも、ビジネス市場としての日本の魅力は落ちている。
このギャップをどう捉えるのか。
 
30年前、「Japan as No.1」と言われた国が、いつの間にか「安く楽しめる国」になってしまったのだとしたら、私はやっぱり悔しいです。
だからこそ、この悔しさを仕事や取り組みにぶつけたい。
誰かのせいにするのではなく、私たち経営者や働く一人ひとりが、もっと挑戦し、もっと価値を生み、もっと稼ぐ力をつける。
 
国内で足の引っ張り合いをしたり、既得権益や個人の権利にしがみついてる場合ではないです。
 
もう一度、世界から
「日本はやっぱりすごい」
と言われる国へ。
 
台北101を見上げながら、そんなことを強く思った台湾視察でした。
 
中田宏先生

 
2026年9月15日

今、リゾート民泊が熱い!?

皆さん、こんにちは!
9月ももう折り返しです。
今日は、大阪のワンルーム投資とは真逆の地方の不動産に関する話です。
最近、「地方の一軒家を活用したリゾート民泊が、かなり成功している」という話を聞きつけました。
詳しく聞いてみると、地方の古い一軒家を再生し、魅力ある宿泊施設へと生まれ変わらせることで、年間3,600万円の売上、表面利回り50%超を実現している事例もあるとのこと。
これは面白い!ということで、今回その仕掛け人である民泊プロデューサー・生田博之さんをリンクスにお招きし、9月26日(土)に特別セミナーを開催することになりました!
 
今、リゾート民泊が熱い!?

 
インバウンド需要が高まる一方で、地方にはまだまだ活用されていない不動産がたくさんあります。そこに「宿泊」という新たな価値を加えるリゾート民泊は、不動産投資の新しい可能性になるのではないかと私自身も注目しています。
物件選びから施設づくり、集客、運営まで、実際の成功事例と数字を交えてお話しいただきます。
「今、リゾート民泊が熱い!?」
私も皆さんと一緒に、その可能性を勉強したいと思いますので、9/26は是非ご参加ください。
 
 
 
2026年9月8日

10/24、西日本最大25,000発の高石超花火開催!

皆さん、こんにちは。
9月に入って1週間あまり、ようやく暑さもマシになってきましたね。
9月と言えば4年前、万博会場の夢洲を工事着工前の更地の状態で貸切して開催した夢洲超花火。史上最大の45,000発の花火と800機のドローンを飛ばした伝説のイベントを実行委員会副委員長として開催しました。
そして、この度、高石超花火として25,000発という西日本最大規模の花火大会として10/24に大阪・浜寺公園にて開催します。
今回は実行委員長という大役を務めることになりましたので、とにかく事故なく安全に開催できたらと思っております。
 
高石超花火開催

高石超花火開催

高石超花火開催

高石超花火開催

 
長年この海辺で親しまれてきた高石シーサイドフェスティバル。
しかし、原材料費や警備費の高騰など運営環境の変化により、行政主導での継続が難しくなりました。
その想いを受け継ぎ、民間の力で、持続可能なかたちへ育てていく。
高石超花火は、その初めての挑戦です。
2026年8月31日

顧客をご招待するリンクスグルメ会について

皆さん、こんにちは。
もう8月31日。
あっという間に明日からは9月のスタートです。
 
リンクスでは毎月、お客様をご招待して「リンクスグルメ会」を開催しています。
先日も東京駅近くのフレンチレストランで美味しい料理を囲みながら、お客様と楽しい時間を過ごさせていただきました。
 
顧客をご招待するリンクスグルメ会について

 
この会の目的は、物件を販売するためではありません。
 
不動産は購入していただいたら終わりではなく、むしろそこから長いお付き合いが始まるものだと考えています。
 
普段の商談や打ち合わせの中ではどうしても、不動産や資産運用の話が中心になりますが、こうして食事をしながらゆっくりお話しすると、仕事だけでは分からなかったことや、ご家族のこと、これからやってみたいことなど、色々なお話を聞くことができます。
 
そして何より、私自身がお客様との交流ができる時間を楽しませてもらっています。
 
リンクスが創業以来大切にしてきたのは、「不動産を通じて一生のお付き合いをする」ということ。
 
物件を売ることだけが私たちの仕事ではありません。
 
購入後も困った時に真っ先に相談していただける存在でありたい。そして10年、20年経っても「リンクスから買って良かった」と言っていただける会社でありたいと今もなお強く思っています。
 
グルメ会も、そんな関係づくりの一つです。
 
これからも一人ひとりのお客様とのご縁を大切にしながら、こうした時間を続けていきたいと思いますので、タイミングが合えば是非ご参加いただけたらと思います。
 
顧客をご招待するリンクスグルメ会について

顧客をご招待するリンクスグルメ会について

顧客をご招待するリンクスグルメ会について
2026年8月27日

こども万博inなんばに出展

皆さん、こんにちは。
 
先日、なんばパークスで開催された「こども万博inなんば」にリンクスも昨年の大阪関西万博に続いて出展いたしました。
 
こども万博inなんばに出展
こども万博inなんばに出展

 
今回のリンクスのコンテンツは「AIインテリアコーディネーター」。
 
子どもたちに「どんなお部屋に住みたい?」と自由に考えてもらい、そのアイデアをAIを使って画像にし、世界にひとつだけの理想のお部屋をつくるという体験です。
 
実際にやってみると、大人ではなかなか思いつかないようなユニークな発想が次々と飛び出し、完成したお部屋を見て、子どもたちの想像力の豊かさに本当に感心させられました。
 
AIは答えを教えてくれるだけではなく、「こんなことをやってみたい!」という想像をカタチにしてくれる道具でもあります。
 
今回の体験を通じて、子どもたちがAIはもちろん、住まいやマンション、さらには不動産という仕事にも少しでも興味を持つきっかけになれば嬉しいです!
 
これからも、色々な企画を進めていきたいと思いますので、タイミングが合えば是非ご参加いただけたらと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
 
こども万博inなんばに出展
こども万博inなんばに出展
2026年8月17日

固定概念を捨てる大切さ

皆さん、こんにちは。
盆休みが終わり、今日から通常業務を再開されている方も多いかと思います。
 
私は、このお盆に鮨を食べに行って来たのですが、珍しく大将が女性で最近話題のお店でした。
 
顧客満足度
顧客満足度

 
「鮨屋の大将は男性」という固定概念を覆すだけでなく、これまでの鮨屋の王道をそのまま追わないスタイルが非常に印象的でした。
例えば鮪。良い鮪は老舗や有名店に流れ、価格もどんどん跳ね上がる。ならば無理に鮪を扱わず、その分リーズナブルな価格で、その店にしかないネタや料理でオリジナリティを発揮する。
 
「鮨屋なら鮪は必要」という常識にとらわれず、やらないことを決め、自分たちの強みで勝負する。その割り切りが素晴らしいと感じました。
何より2時間の会食がとにかく楽しい時間でしたし、改めてグルメはエンターテインメントで、顧客満足度が大切だということを痛感しました。
 
これはビジネスも同じです。
「不動産の広告なら〇〇」
「会社を探すならGoogle検索」
そんな常識も、AIの登場によって大きく変わり始めています。
 
過去の成功体験や業界の常識に縛られず、「本当に今もそれが正しいのか?」と疑う。そして、違うと思えば勇気を持って秒速で改善する。
 
私もリンクスも固定概念を捨て、自分たちらしい強みを磨きながら、時代に合わせて秒速で進化し続けたいと思います。
 
木山菫

「AERA DIGITAL」より
 
 
2026年8月11日

川西キセラホールでの上映会を終えて

皆さん、おはようございます!

世間では夏休みに入っていらっしゃる方も多いかと思いますが、弊社の営業も本日から16日までは夏季休業とさせていただいております。
 
先週末の土日、兵庫県川西市のキセラホールにて、「えんとつ町のプペル〜約束の時計台」の上映会があり、9日の日は1日スポンサーをさせていただきました。
 
えんとつ町のプペル〜約束の時計台

えんとつ町のプペル〜約束の時計台

 
川西といえば、西野亮廣さんの地元。
 
その川西の舞台に立ち、西野さん自身が舞台挨拶をされている姿を見ていると、なんとも感慨深いものがありました。
 
今回は、映画館のない川西市に映画を届けるという取り組み。特に子どもたちは無料招待ということもあり、ファミリーで参加されている方も多く、2日間で2,400人が来場する大盛況となりました。
 
今の映画業界では、公開直後の数字によって上映期間が左右され、数ヶ月もすれば配信で観られる作品も珍しくありません。
 
正直、私自身も「映画館に行かなくても、そのうち配信で観ればいいか」と思ってしまうことがあります。
 
しかし、西野さんは今回の作品について、配信は一切せず、今後10年以上にわたって映画館や上映会でしか観られない作品にすると宣言されています。
 
その理由が、とても印象的でした。
 
作品は、つくって終わりではない。

自分たちの手で、一人ひとりに丁寧に届けていく。
 
それは子育てと同じで、産んだら終わりではなく、その子をしっかり育てていくところまで責任を持つという考え方です。
 
これは会社経営にも、そのまま通じる話だと思います。
 
商品をつくって終わり。

売って終わり。

イベントを開催して終わり。
 
ではなく、そこからどう育て、どう価値を高め、長く愛されるものにしていくのか。
 
短期的な数字が重視される時代だからこそ、10年以上という時間軸で作品を育てていく。
 
誰もやっていないことに挑戦し、自分たちの手で新しい常識をつくろうとする西野さんの姿勢には、経営者としても非常に学ばされるものがありました。
 
「つくる力」以上に「育てる力」。
 
今回の川西での上映会を通じて、改めてその大切さを感じました。
 
不動産投資においても、いつも言いますが、購入がゴールではなくスタートで、'物件を育てる'ことが大切です。
 
これからも、より一層「育てる力」に注力していきますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
2026年7月31日

大阪ワンルームの家賃値上げ交渉本格化!?

皆さん、こんにちは。
今日は7/31、「一粒万倍日」「大明日」「母倉日」「天一天上」「大安」の5つの吉日が重なる、超パワフル開運日です。

この日にやるといいことと言われてるのが、
・将来の目標や夢を書き出す
・資格取得やスキルアップの勉強を始める
・習い事や趣味など、自分磨きをスタートする
・貯金や資産管理を始める、見直す
・お財布の中身を整理する
・契約や申し込みなど、大切な決断をする
・引っ越しや新居探し、住まいに関する準備を進める
・部屋の整理整頓や不要な物を捨てる
・水回りを掃除する
・旅行や気になっていた場所へ出掛ける
・神社へ参拝する
ということですので、何か実行されてみてはいかがでしょうか?
 
超パワフル開運日

超パワフル開運日

 
さて、本日はタイトルの通り、大阪ワンルームの家賃が上がっている話はよく聞かれるようになりましたが、お問い合わせの多い、居住中の方への家賃値上げ交渉はできないかということに関して、弊社でも物件によって始めております。
 
ここ最近、大阪市内のワンルームマンションでは、家賃が5,000円前後上昇するケースが珍しくなくなってきました。
背景には、物価上昇や人件費の高騰、建築コストの上昇、そして金利上昇など、さまざまなインフレ要因があります。
基本的には、入居者が退去されたタイミングで新たな募集家賃を見直すケースが多いですが、この度、居住中の方にも家賃改定をお願いするケースが出てきました。
もちろん、入居者様の立場からすれば生活への影響も大きく、すべての方にご理解いただけるわけではありません。一方で、現在の市場環境をご理解いただき、快くご承諾いただける方も少なくありません。
実際には、「家賃が上がるなら引っ越そう」と考えても、周辺相場そのものが上昇しているため、今より高い家賃の物件しか見つからないというケースが増えています。
 
私は、このインフレ基調はまだしばらく続くと考えています。そのため、今の比較的小幅な家賃改定の段階でご理解いただければ、将来的に大幅な家賃改定を繰り返す必要は少なくなる可能性があります。
オーナー様にとっても、入居者様にとっても大切なのは、市場環境を正しく理解し、お互いが納得できる形で長く良い関係を築くことです。
これからも市場の動向を見極めながら、オーナー様と入居者様の双方にとって最善のご提案をしていきたいと思います。
2026年7月27日

タワマン最上階は5割が投資用に!?

皆さん、こんにちは!
いよいよ真夏の到来で連日の猛暑ですが、いかがお過ごしでしょうか?
 
日本の不動産市況も"熱い"なか、今朝の日経新聞一面に、「都心タワーマンション最上階の所有者の約5割が実際には住んでいない」という記事が掲載されていました。
 
都心タワーマンション最上階の所有者の約5割が実際には住んでいない

 
この記事を読んで改めて感じたのは、東京の一等地では不動産が「住むためのもの」ではなく、「世界中の投資マネーが集まる金融商品」としての色合いを想像以上に強めているということです。
 
もちろん、不動産投資そのものを否定するつもりはありません。資産形成において不動産は非常に有効な選択肢ですし、日本の不動産が海外から高く評価されることも歓迎すべきことです。
 
しかし、投機目的の売買が過熱し、海外の投資資金によるマネーゲームが進みすぎると、本来の不動産価値とは違うところで価格が形成されるようになります。そこに実需との乖離が生まれ、相場が大きく動いた時には、その反動も決して小さくありません。
 
だからこそ、投資家は価格の上昇だけを追いかけるのではなく、「その街は本当に成長するのか」「人口や雇用はどう推移するのか」「人が住み続けたいと思える魅力があるのか」という本質を見極めることが重要です。
 
私は長年、大阪のワンルームマンション市場を見続けてきましたが、東京と大阪ではかなり状況が違うと感じています。
 
東京は世界有数の都市として既に成熟し、多くの海外マネーが流入しています。一方、大阪はまだ成長の余地が大きく残されています。

大阪・関西万博をきっかけに、IR開業、うめきた、新大阪、なにわ筋線など、今後も都市機能の進化が続きます。海外からの観光客や企業進出も増え、「住む」「働く」「訪れる」人が増える土台が着実に整っています。
 
つまり、大阪は単なる期待感ではなく、都市そのものの価値がこれからさらに高まる可能性を秘めています。
 
だからこそ、目先の値動きに一喜一憂するのではなく、将来の街づくりや経済成長まで見据えて投資を考えることが大切です。
 
不動産投資は、本来マネーゲームではありません。
 
街の未来に投資し、その成長とともに資産を育てていくもの。
 
私はこれからも、大阪という街の可能性を信じ、大阪の本質的な価値を発信し続けていきたいと思いますので、今後とも引き続きよろしくお願いします。
2026年7月15日

中高生起業家の挑戦を文化に。

皆さん、こんにちは。
先週梅雨が明けてから猛暑で真夏日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?
 
この真夏の暑さに勝るとも劣らない若者たちと先週末に開催された「YOUNG IMPACT〜志・甲子園」で出会うことができました!
 
YOUNG IMPACT〜志・甲子園

YOUNG IMPACT〜志・甲子園

 
先程、YOUNG IMPACTのプレスリリースも公開しておりますが、10代の若者たちが純粋に日本を良くしたい、人のためになりたいという想いや熱量の高さに我々大人の方が学ばされたり、初心を思い出させてくれ、めちゃくちゃ刺激的な1日となりました。
 
若者たちに挑戦する勇気や環境を与えることことこそ、我々大人がやるべきことではないでしょうか?
 
挑戦を文化に。そして、大人が伴走する仕組みをつくること。

これがまさに万博レガシーとして、YOUNG IMPACTが担う使命として、今後も回を増すごとにブラッシュアップしていけたらと思っております。
 
次回は11/21に第3期生の決勝大会が決まっております。

特別パートナーとしてNANKAIグループも正式に参画しますので、これまで以上に盛り上げていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 
大阪を世界一おもろい都市にするために、まだまだ切磋琢磨していく所存です。
 
 
 
2026年7月10日

YOUNG IMPACT〜志・甲子園開催!

YOUNG IMPACT〜志・甲子園開催!

 
皆さん、こんにちは。

7月に入り、雨が続いてましたが、最近また急に夏日になってきましたね。
 
今日は私が主催したこども万博から生まれた「YOUNG IMPACT」について書きたいと思います。
 
万博のレガシーと聞くと、多くの方は建物やインフラ、最先端の技術など、目に見えるものを思い浮かべるかもしれません。
 
もちろん、それらも大切な財産です。
 
しかし、私はそれ以上に残さなければならないものがあると思っています。
 
それは、「挑戦する人を応援する文化」です。
 
万博は、未来を見せるイベントではなく、未来をつくる人を増やすためのきっかけであるべきではないでしょうか。
 
だからこそ私は、Meta Osakaで「YOUNG IMPACT」という取り組みをスタートしました。
 
10代の若者たちが社会課題と向き合い、自らの夢やアイデアを本気でプレゼンする。そして、その挑戦を企業や地域、大人たちが本気で応援し、伴走する。
 
夢を応援するだけではなく、一緒に未来をつくっていく。
 
そんな挑戦の文化を大阪から育てていきたいという想いで、このプロジェクトに取り組んでいます。
 
そして明日、7月11日はYOUNG IMPACT第2期生の決勝大会です。
 
約3か月間、仲間と議論を重ね、何度も壁にぶつかりながら磨き上げてきたビジネスプランや社会への提案を、10代の若者たちが全力で発表します。
 
私は、この舞台こそが本当の万博レガシーだと信じています。
 
万博で生まれた「未来を考える熱量」を、一過性のイベントで終わらせるのではなく、次の世代へ受け継いでいく。
 
若者が夢を語り、一歩踏み出し、その挑戦を周りの大人たちが全力で応援する。
 
そんな文化が大阪に根付けば、この街はもっとワクワクする都市になります。
 
そして、その輪は日本中へ、世界へと広がっていくはずです。
 
私が掲げる「大阪を世界一おもろい都市にする」というビジョンも、その中心には、いつも挑戦する若者たちの存在があります。
 
万博は終わりました。
 
しかし、挑戦は終わりません。
 
私は、万博レガシーとは建物や施設を残すことではなく、「挑戦者を応援する文化」を未来へ残し続けることだと考えています。
 
YOUNG IMPACTを通じて、一人でも多くの若者が夢を描き、一歩を踏み出せる社会をつくる。そして、その挑戦に大人たちが本気で伴走する。
 
そんな未来を、大阪から実現していきたいと思います。
 
明日は、10代の本気が社会を動かす一日です。
 
ぜひ未来を担う若者たちに、温かいエールを送っていただければ嬉しいです。
2026年6月30日

サッカー日本代表にエールを!

皆さん、こんにちは!
今日はブラジル戦を観て寝不足気味の社員も多いです。
 
サッカー日本代表にエールを!

 
ブラジル戦、1-2。先制するも後半ロスタイムに逆転され惜敗。
でも、ただの負け試合じゃなかった。
王者ブラジル相手に「ひょっとしたら勝てるかもしれない」と、本気で思えた90分間。
キングカズの時代、中田ヒデの時代には、想像すらできなかった景色だが、今の日本代表は世界との距離は、確実に縮まっている。
もはや挑戦者としてではなく、臆することなく、堂々と、対等に渡り合う若者たち。
 
サッカーだけじゃない。野球も同じだ。メジャーの舞台で、日本人選手がエースを張り、4番を打つ。一昔前なら、夢物語だった。
結局、強さとは「勝てるかもしれない」と信じられること。その確信が、選手を変え、チームを変え、結果を変えていく。
 
これはスポーツに限った話じゃない。
ビジネスも、街づくりも同じだ。「無理だ」と思った瞬間に、可能性は閉じる。
「いけるかもしれない」と思えた瞬間に、未来が動き出す。
 
サッカー日本代表、勇気とパワーありがとう!
次は、勝つ姿を是非見たい。
 
そして僕たちも、
大阪の不動産の価値をもっともっと上げるべく、
そして大阪を世界一おもろい都市にするために、まだまだ攻めていきます!
 
2026年6月29日

日銀の金利上昇について思うこと。

 
   日銀の政策金利が31年ぶりに1%台に
 

皆さん、おはようございます!
いよいよ6月も終わります。
 
日銀の政策金利が31年ぶりに1%台に!というニュースを見て「不動産投資はもう厳しいのでは?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
 
私は、結論として、今までの超低金利時代が終わり平常時に戻っただけととらえております。
今回のnoteでは、金利上昇がワンルームマンション投資に与える本当の影響や、「売るべき物件」と「持ち続けるべき物件」の違い、そしてインフレ時代に資産を守るための考え方を詳しく解説しています。
 
大切なのは、ニュースの見出しに振り回されるのではなく、自分の物件とローンの中身を冷静に分析すること。大阪市内中心部の不動産市場を長年見続けてきた視点から、これからの投資戦略をまとめましたので、ぜひご覧ください。
 
▼noteはこちら
「政策金利がついに1%台へ突入‼ 明暗がハッキリ別れる不動産投資の極意とは⁉」

2026年6月15日

川西市のキセラホールで「えんとつ町のプペル〜約束の時計台」上映会のスポンサーに!!

 
皆さん、こんにちは。

この度、映画「えんとつ町のプペル〜約束の時計台」の上映会が、キングコング西野亮廣さんの地元川西のキセラホールで8/8,9の2日間開催されます。
そのうちの8/9(日)のスポンサーを弊社リンクスがさせていただくことになりました。
 
今年3月から、なんばでの貸切上映会を3回させていただき、3回目にはついに西野さんご本人も参加してくれました。
 
とにかく挑戦を続ける西野さんに、いつも挑戦する勇気をもらい、沢山の仲間との出会いの機会もいただき、だからこそこれからも応援させていただきます。
 
そして、今回は子どもたちを無料招待するためでもあるということで、関西の子どもたちに夢や希望を与えるきっかけとして貢献できたらと思っております。
 
西野亮廣さんのXより
↓
このたび、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映イベントを、僕の故郷である兵庫県川西市で開催させていただくことになりました。
 
開催日は8月8日と9日。
 
この話が出てきた時に真っ先に浮かんだのは、子供の頃の景色でした。 
 
近所の文化会館に映画がやって来る日には、町の空気が少しだけ特別なものに変わりました。
#川西は今も昔も映画館が無いんです
 
母に手を引かれながら会場へ向かった帰り道のことを、今でもぼんやりと覚えています。

上映作品は、たしか『ケニー』でした。
 
あの頃の僕が受け取った小さな感動の連なりが、今の仕事へと繋がっています。
 
だから今回、川西で上映会を開けることには、単なるイベント以上の意味があります。
かつて客席で胸を躍らせていた子供が、今度はスクリーンを届ける側として故郷に帰る。そんな巡り合わせに、深い感謝を覚えています。
 
僕を生み、育ててくれたこの町へのささやかな恩返しとして、今回の上映会では、川西市の子供たち(3歳〜18歳)を【無料】でご招待させていただきます。
 
あの日の僕がそうであったように、たった一本の映画や、たった一度の体験が、その子の未来を静かに照らすことがあります。
 
この客席のどこかに、十年後、二十年後のエンターテイナーが座っていてくれたら嬉しいな。
 
そしてその誰かが、いつの日か故郷に新しい夢を届ける側になってくれたなら、それ以上の喜びはありません。
 
チケットはこちらより
↓
8月9日(日)『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』上映会 in 川西市キセラホール
 
川西市のキセラホールで「えんとつ町のプペル〜約束の時計台」上映会のスポンサーに!!

 
 
2026年6月13日

THE21に掲載、大阪ワンルームの魅力発信!

 
皆さん、こんにちは。
 
この度、PHP研究所発行のビジネス誌「THE21」にて、大阪ワンルーム投資について取材いただきました。
 
記事内でもお話ししていますが、大阪は万博だけで終わる都市ではありません。
 
うめきた2期、大阪メトロなにわ筋線、IR(統合型リゾート)、中之島エリアの再開発など、大規模プロジェクトが今後も続々と進行しています。
 
実際に大阪市中心部では人口流入が続き、単身世帯も増加。ワンルームマンションの需要は高く、弊社管理物件でも家賃が5,000円〜8,000円上昇するケースが珍しくなくなりました。
 
不動産投資で大切なのは、目先のニュースに振り回されることではなく、その街が10年後、20年後にどう発展していくかを見極めることです。
 
私はこれからも現場で得たリアルな情報を発信しながら、「物件を育てる」ことでお客様の資産形成のお役に立てるよう取り組んでまいります。
 
掲載いただいたTHE21編集部の皆様、ありがとうございました。
 
THE21に掲載、大阪ワンルームの魅力発信!

 
 
2026年5月31日

御堂筋の再開発のYouTubeがバズってます!

 
皆さん、こんにちは。
私がYouTubeを始めたのが2019年11月なのですが、今回アップした動画が、4日でなんと6,000回再生を超えましたので過去一バズってます。
 

 
今回の内容は「御堂筋の高さ制限緩和と再開発」。
普段は大阪ワンルームマンション投資について発信していますが、この動画が多くの方に見られているということは、それだけ大阪の未来や街の変化に関心を持つ人が増えているのだと思います。
 
御堂筋では高さ制限の緩和によって、古いビルから高層ビルへの建て替えが次々と進んでいます。
 
淀屋橋、本町、心斎橋エリアでは大型再開発が続いており、今後さらにオフィス面積が増えていくでしょう。
 
オフィスが増えるということは、そこで働く人も増えるということです。
企業が集まり、雇用が生まれ、若い世代を中心に大阪へ人が流入する。その結果として、都心部の賃貸需要も増えていきます。
 
私は常々、「不動産を見る前に街や周辺環境を見なさい」とお伝えしています。
マンションの価値は建物だけで決まるものではありません。
 
その街に人が集まり、企業が集まり、経済が成長するからこそ不動産価値も上がるのです。
 
大阪は万博だけで終わりません。
 
IR開業、うめきた2期、御堂筋再開発など、これからも大きな変化が続きます。
 
だからこそ私は、大阪都心部のワンルームマンションにはまだまだ大きな可能性があると考えています。
 
今後も現場で感じる大阪のリアルな変化を、YouTubeやブログで発信していきたいと思います。
 
また6/13にもリアルセミナーを開催させていただきますが、動画では言えない話もオフラインだからこそできるので、是非セミナーにお申し込みください。
よろしくお願いいたします。
 
 
2026年5月31日

リアルセミナーの価値

 
皆さん、こんにちは。
昨日、弊社セミナールームで「なぜ今、“大阪ワンルーム投資”なのか?」というテーマで、今年初となるリアルセミナーを開催させていただきました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
リアルセミナーの価値

 
普段から私はYouTubeやブログ、SNSなどで不動産投資に関する情報発信を行っています。YouTubeも520本以上の動画を配信してきましたので、「いつも見ています」と言っていただける機会も増えました。
 
そんな中、昨日参加されたオーナー様から、とても嬉しい言葉をいただきました。
 
「YouTubeでいつも聞いている話とは全然違いました。より具体的で、今現場で起きていることがよく分かりました。」
 
さらに、
「その場で質問できるので、理解が深まりました。」
とも言っていただきました。
 
私はこの言葉を聞いて、改めてリアルセミナーの価値を感じました。
動画やSNSは、好きな時間に情報を得られる素晴らしいツールです。
しかし、一方通行になりやすく、その人が本当に知りたいことや疑問に対して、その場で深掘りすることはできません。
 
リアルセミナーでは、参加者の表情を見ながら話ができます。
「ここはもっと詳しく説明した方がいいな」
「この話に興味を持たれているな」
そんな空気を感じながら内容を調整できます。
 
実際に具体的な物件名を出して、家賃がいくら上がってるかの資料もお見せしましたので、リアルに伝わったと思います。
 
そして参加者の皆様も、その場で疑問を解消できる。
この双方向のコミュニケーションこそが、リアルならではの価値だと思います。
 
特に不動産投資は、人生の中でも大きな判断です。
ネット上の情報だけでは分からないことも多くありますし、地域や市場によって状況も大きく異なります。
だからこそ、現場で起きているリアルな情報を直接お伝えすることに意味があると考えています。
 
今回のセミナーは今年初の開催でしたが、今後は毎月1〜2回程度、私自身が登壇する機会を作っていきたいと思っています。
 
大阪市内で管理戸数1,000戸超の現場だからこそ見えていること。
家賃上昇や空室状況、再開発やIRなど、大阪の最新動向。
そうしたリアルな情報を、これからも皆様に直接お届けしていきます。
 
やはり人と人との繋がりは、リアルに勝るものはありません。
 
これからも、お客様と一生のお付き合いができる会社を目指して、情報発信を続けてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 
リアルセミナーの価値

 
セミナー後は、オーナー様とのランチ会でしたが、ご夫婦で参加される方もいらっしゃり、ざっくばらんにお客様同士でもコミュニケーションが取れる機会は非常に貴重で大変喜ばれております。

来月は東京で、毎月大阪と東京と交互に開催しております。
2026年5月23日

【応援上映が教えてくれた、“人を幸せにするエンタメ”の力】

 
皆さん、こんにちは。
5月もあっという間に下旬になり、蒸し暑くなって来た大阪をもっと熱くするイベントを昨日、開催しました。
 
TOHOシネマズなんばを貸切にして開催した「えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」応援上映会が、大盛況のうちに無事終了しました。
 
今回で3回目となる貸切上映会でしたが、今までの90席規模から今回は250席という3倍の人数で、しかも遂に西野亮廣さん本人にも参加いただき、会場は最初から最後まで熱気と笑顔に包まれていました。
 
TOHOシネマズなんば

 
上映中、子どもたちが声を出して笑い、ペンライトを振り、お父さんお母さんも一緒になって楽しんでいる光景を見ながら、「これが本当のファミリーエンターテインメントなんだ」と改めて感じました。
 
特に印象的だったのは、西野さんの立ち振る舞いです。
 
芸人としてではなく、一経営者・リーダーとして本当に尊敬するのは、“作品を届け切る執念”です。
 
普通なら映画を公開した時点で終わりでもおかしくない。しかし西野さんは、そこから全国の劇場を自ら回り、泥臭く、一つひとつ丁寧に作品を届け続けている。
 
しかも今回は、上映中にただ挨拶するだけではなく、子どもたちと一緒にはしゃぎ、遊び、全力で会場を盛り上げていました。
 
「リーダーが誰よりも現場に立つ」
 
言葉では簡単ですが、実際にやり切れる人は少ない。だからこそ、多くの人の心を動かすのだと思います。
 
実は今回の開催までには、かなりの調整がありました。
 
西野さん本人の来場、グッズ販売、サイン会、さらに劇場リニューアル初日というタイミングも重なり、劇場側としても警備や人員確保など課題が多く、簡単な話ではありませんでした。
 
それでもTOHOシネマズなんばの支配人をはじめ、多くのスタッフの皆さんが「どうすれば実現できるか」を一緒に考えてくださり、何とか開催まで辿り着けました。
 
改めて、“信じ抜くこと”の大切さを感じています。
 
そして今回、もう一つ強く感じたことがあります。
 
それは、応援上映は「子どものため」だけではなく、“お父さんお母さんが報われる場所”でもあるということ。
 
小さな子どもがいると、映画館に行くことを我慢している親御さんも多いと思います。でも応援上映なら、子どもが声を出してもいい。立ち上がってもいい。みんなで楽しめる。
 
親が「周りに迷惑をかけないかな」と気を遣うのではなく、安心して一緒に笑える。
 
これって、本当に価値のあることだと思います。
 
AI時代になればなるほど、リアルで同じ空間を共有し、感情を動かし合う体験の価値はさらに高まる。
 
だからこそ、こういう“人の温度”を感じられるイベントを、これからも大阪からどんどん仕掛けていきたいと思います。
 
応援上映会後のアフターパーティーも、飛び入り参加の方々含め大盛況でした。新しい出会いも沢山あり、最後にはサプライズのバースデーケーキまで用意していただき、本当に感謝しかありません。
 
54歳になりますが、この歳になると「モノ」よりも、「想ってくれる気持ち」の方が何倍も嬉しいですね。
 
これからも“勇者”として、挑戦を続けていきます。
 
関わってくださった全ての皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました!
 
TOHOシネマズなんば
2026年5月8日

本日、17周年を迎えました!

皆さん、こんにちは。
2009年5月8日に創業した株式会社リンクスも、本日で17周年を迎えることができました。
 
ここまで会社を続けてこれたのは、オーナー様、お客様、取引先の皆様、そして日々一緒に走ってくれている社員・仲間たちのおかげです。本当にありがとうございます!
 
17年前、10坪弱のワンルームの事務所で、まだ何もないところからスタートした会社でしたが、創業時からずっと大切にしてきた想いがあります。
 
それが、「繋がり」を大切にすること。
だから社名も“LINX(リンクス)”にしました。
 
創業当初はちょうどリーマンショック直後ということもあり、市場には完成在庫が溢れて上場企業でも黒字倒産したり、営業マンもみんな自分のことしか考える余裕がなく殺伐とした雰囲気でした。そんな環境を自分で改善できるように独立しました。
 
不動産業界は、売ったら終わりという考え方もまだまだ多い業界です。でも私は創業当初から、不動産は「売って終わり」ではなく、「そこからが本当のお付き合いの始まり」だと思ってきました。
 
株式会社リンクスも、本日で17周年

 
オーナー様の資産を長く守ること。入居者様に安心して住んでいただくこと。取引先の皆様と信頼関係を築くこと。そして社員一人ひとりが成長し、幸せになること。
自分たちだけが勝つのではなく、“関わる全員で勝つ”。
この考え方は、17年経った今もまったく変わっていません。
 
ありがたいことに、管理戸数も1,000戸を超え、多くのお客様に支えていただける会社になってきました。
だからこそ今後は、さらに"顧客満足度日本一"を本気で目指していきたいと思っています。
そしてこれからも、「大阪でワンルームマンション投資といえばリンクス」そう言っていただける存在を目指しながら、大阪をもっとおもろく、もっと魅力ある街にできるよう挑戦を続けていきます。
 
18期目も、これまでと変わらずご愛顧いただきます様、
何卒よろしくお願い申し上げます。
 
株式会社リンクス
代表取締役 毛利 英昭
 
 
 

 

2026年5月2日

西野亮廣特別社内勉強会開催!

皆さん、こんにちは。
今月から弊社リンクスは18期目のスタートとなります。
昨日は期初ということで、全社会議を企画して、事業計画発表と特別講義を開催しました。
講師は、キングコング西野亮廣さんです。
 
西野亮廣特別社内勉強会開催!

 
まずは前期の振り返りと今期の事業計画発表を西田副社長より発表してもらいました。
 
西野亮廣特別社内勉強会開催!

 
おかげ様で前期は過去最高の売上と販売戸数で、管理戸数も1,000戸を突破しました。
今期は更に売上を伸ばせるようにいい物件を仕入れていきたいと思います。
また売却相談の方にとってもいい条件で売却できるようにサポートしていきます。
 
そして、後半は西野亮廣さんによる特別講義でした。
 
西野亮廣特別社内勉強会開催!

西野亮廣特別社内勉強会開催!

 
先日出版された『北極星 僕たちはどう働くか』をみんな読んでいたこともあり、さすがに本人の言葉で直接聞くと、社員にもかなり刺さってたみたいです。
冒頭から"明るさ"が大事という話や、エンタメ業界の今、投資することの大切さ、給料を上げるには"価値を上げること"など、1時間怒涛のように講演してくれました。
 
話の内容の濃さも勿論とてつもないが、やはり話し方やわかりやすさ、そして空気を変えて笑いを入れるタイミングなど、流石にプロの芸人さんというところは改めて感心しました。
あと女性陣たちからは、実物の方がイケメンと評判でした笑。
 
これからも、色々な企画を社内外共にしていきますので、リンクスの18期もよろしくお願いいたします。
 
西野亮廣特別社内勉強会開催!

西野亮廣特別社内勉強会開催!

 

2026年4月30日

「えんとつ町のプペル 約束の時計台」応援上映会開催!

皆さん、こんにちは。
あっという間に4月も今日で終わり、リンクスの17期目も本日無事に終了しました。
これも一重に皆様のおかげです。
いつもお世話になり誠にありがとうございます。
 
先日は弊社もスポンサーをさせていただいてる西野亮廣さんの「えんとつ町のプペル 約束の時計台」の応援上映会を主催させていただきました。
 

 
皆さんのおかげ様で大盛況でした。
しかも今回は、キングコングの西野さん不在でも、参加者の皆さんが一体となって手拍子に掛け声にツッコミまであったり、大変盛り上がりました。
 
しかも、泣く時はみんなしっかり泣いてました。楽しさと同時に余計に感動した気がします。
応援上映は初めての体験でしたが、また新しいエンタメとして、これから広まりそうです。
大阪ではまた来月開催するつもりで計画進めております。
 
5月22日空けててください
 
アフター飲み会も勢いそのまま沢山の方にお越しいただきましたので、次回はもっと大きなスクリーンでキャパを広げていくので、アフターも更に盛り上げていきたいです。
 
正式に決まりましたらまたアナウンスさせていただきますので、しばしお待ちください。
最後に、我々のわがままを聞いてくださいましたTOHOシネマズなんばの支配人とスタッフの皆さんにも感謝しかないです。ありがとうございました‼️
 
 
 

 

2026年4月27日

note更新!「住みたい街」、大阪市西区。

皆さん、こんにちは。
先月から投稿を始めたnoteの記事で、いま大阪中心6区の特徴をご紹介してます。
 

人口増加率がNo. 1の「西区」

 
そして、今週は人口増加率がNo. 1の「西区」です。
大阪中心6区の話をするとき、北区や中央区に注目が集まりがちです。でも私は、西区には別の強さがあると思っています。
それは「便利だから住む街」じゃなくて、「住みたいから選ばれる街」になっていること。
堀江の空気感、靱公園の緑、女性から支持される街のイメージ。
そして人口が5年で14.6%増えてきた実績。なにわ筋線の将来材料も控えています。
ただ、人気が高い分、価格にも反映されています。「おしゃれだから強い」だけで買うのは危ない。女性目線で住みたいと思えるか、家賃の根拠があるか、ここを両方確認することが大事です。
あと、西区のど真ん中ではないですが、穴場としまして、価格と生活しやすさのバランスで見れば、「九条駅エリア」は十分検討価値あり。
さらに将来性もあり、
京阪中之島線の九条方面への延伸構想が実現すれば、中之島・淀屋橋・京都方面へのアクセスもより便利になります。
エリア選定の時に、西区を見ないのはもったいない、そんなふうに感じるエリアです。ぜひ読んでみてください。​​​​​​​​​​​​​​​​
 
https://note.com/mouri_hideaki/n/n2782509bf7c6

 

2026年4月15日

なんばから、新たなカルチャーを。

 
皆さん、こんにちは!
4月もはや折り返し。
急に春らしく温かくなって来た大阪。
先日、熱いイベントを開催しました。
 
なんばから、新たなカルチャーを。

 
「XNAMBA PARTY」。
会場を包んでいたのは、単なるイベントの熱気だけではありませんでした。
そこにあったのは、間違いなく“新しい時代の兆し”そのものでした。
 
■大阪が待ち望んでいた「本物」の場所

今回のイベント中、多くの方からこんな嬉しい声をいただきました。
「こういうイベントはいつも東京ばかり。大阪で開催してくれて本当に嬉しい!」
「これだけ人気のアーティストを一度に集められるなんて、凄すぎる!」
正直、これほどまでの反響をいただけるとは。
でも、私がこのイベントを開催し続けている理由は、実はもっとシンプルで、もっと深いところにあります。
 
なんばから、新たなカルチャーを。

 
■すべては「クリエイターが活躍できる環境」のために
 
今、多くの才能ある若者たちが自分の可能性を表現する場所を求めています。
しかし現実には、「やりたいことがあっても挑戦できる環境がない」という壁にぶつかっているのが現状です。
私は、その“環境”そのものを創り出したい。
なんばという街は、古くから「商い」と「文化」が交差する場所でした。
数々の流行やカルチャーを生んできたこの街のDNAを受け継ぎ、デジタルの力で新たなムーブメントの拠点にする。
クリエイターがこの大阪・なんばで輝き、世界へ羽ばたいていく。
それが、私が経営するもう一つの法人、Meta Osakaの存在意義です。
 
なんばから、新たなカルチャーを。

 
■不動産の専門家が「エンタメ」に賭ける理由
 
これには、リンクスの代表として、そして大阪ワンルームマンション投資の専門家としての明確な理由があります。
「街の価値が上がれば、不動産の価値も上がる」
 
これは、私が長年この業界で見続けてきた“揺るがない事実”です。
・若きクリエイターが活躍し、稼ぐ力を持つ。
・大阪に面白い才能が集まり、経済が活性化する。
・街に熱が生まれ、住みたい人が増え、結果として不動産の資産価値が上がる。
 
エンタメと不動産。一見すると遠い存在ですが、本質は全く同じ。
「人が集まり、熱狂が生まれる場所」には、必ず唯一無二の価値が宿るのです。
 
■大阪を、世界一おもろい都市にする。
 
XNAMBA PARTYは単なるパーティーではありません。
若き才能が挑戦し、表現し、成長していくための“入口(ゲートウェイ)”です。
ここからスターが生まれ、世界を驚かせる未来を、私は本気で信じています。
 
「不動産 × デジタルエンターテインメント」
この掛け合わせで、大阪にしかない価値を創る。世界中が注目する「世界一おもろい都市」を目指して。
その未来を、大阪・なんばから全力でつくりにいきたいと考えております。
 
こんな挑戦ができるのも全てお客様や取引先、社員や家族のおかげです。改めて深く感謝いたします。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

 

2026年4月9日

空室一覧が真っ白に!

 
皆さん、おはようございます。
4月も早くも9日になりました。
大阪市内の学校は昨日8日が始業式で新学期がスタートしましたが、うちの娘も中学生になり、新しい制服で元気に登校しております。
 
先日、私のXでも投稿したのですが、写真の通り、事務所内に掲示している空室一覧ボードが、ついに「0」になりました。
 
リンクスの驚異的入居率


弊社では、不動産会社によくある売上目標のグラフを追うことよりも、お客様の満足度に直結する「入居率」を全員で意識しています。どの物件が空室なのかを常に全員が把握し、自分事として捉えられるよう、あえてアナログなホワイトボードに掲示し、日々その数字と向き合ってきました。
そして今回、そのボードが真っ白になる瞬間を、初めて迎えることができました。
 
もちろん、市況の追い風もあると思います。
しかし、私たちがやってきたことは非常にシンプルです。
「即レス、即対応」。
ただそれだけを、どこよりも地道に、当たり前のこととして積み重ねてきました。
派手な手法や特別な魔法はありませんが、この徹底した姿勢こそが、オーナー様との信頼を築き、最高の結果をつくると確信しています。
 
4月は弊社の決算月です。
ここからさらに歩みを進め、入居率の維持はもちろん、家賃アップや資産価値向上のための提案を通じ、お客様の大切な資産を最大化できるよう、社員一丸となって邁進してまいります。
 
 
 

 

2026年3月27日

【新展開】「発信は資産」— 17年目の新しい挑戦。

 
皆さん、おはようございます!
いよいよ3月も終盤に入り、春の到来が近づいてきました。
春は新たなことにチャレンジし始める季節です。
私も今回、noteを始めました!
 
発信は資産

 
「発信は、資産になる。」
これは、17年間ブログを書き続け、7年間YouTubeで発信してきた中で、私が最も強く実感していることです。
積み上げてきた情報や実績は、今やAIにも「信頼できるソース」として評価され、新しい見込み客の方々と出会うための大きな資産になっています。
だからこそ次は、この知見を[テキストで体系化]し、より深く届けることに挑戦します。

そしてこの度、『note』での発信をスタートしました。
ここでは、『大阪のワンルームマンション投資』に特化し、
初心者の方でも迷わない基礎知識から、現場でしか得られないリアルな最新情報まで、YouTubeとはまた違った「深さ」で体系化していきます。

記念すべき第1回目の記事は、
『はじめに|不動産投資の基本的な考え方』 です。
物件選びのテクニックの前に、まず知っておいてほしい「判断の基準」について、私の想いを込めて書きました。
 
• なぜ「ワンルーム投資は危ない」と言われるのか?
• なぜ今、大阪なのか?
• 投資に対するリテラシーをどう高めるべきか?
 
こうしたテーマに真っ向から向き合っていきます。
知識は最大の武器です。
そして、その知識をもとに行動した人から、結果が変わります。
これから不動産投資を始める方、さらに一歩先へ進みたい方にとって、このnoteが「羅針盤」のような存在になれば幸いです。
ぜひ、最初の記事をチェックして、フォローいただけると嬉しいです!

▼noteの1記事目はこちらから読めます
はじめに|不動産投資の基本的な考え方|毛利英昭
 
https://note.com/mouri_hideaki/n/n60aa5566a820?sub_rt=share_b
 
 
 

 

2026年3月21日

「えんとつ町のプペル 約束の時計台」試写会に!

 
皆さん、こんにちは。
 
先日、西野亮廣さんのスタッフの方からご連絡をいただき、映画「えんとつ町のプペル 約束の時計台」の試写会に特別席でご招待いただきました。
 
3月27日(金)の全国公開に先がけて、舞台挨拶つきの試写会というとても貴重な場に立ち会うことができ、本当にありがたい限りです。
 
写真は、その舞台挨拶の様子です。▼
 
えんとつ町のプペル

 
前作「えんとつ町のプペル」は、煙に覆われた空に星はあると信じ抜くというストーリーで、どれだけ多くの方が勇気や希望をもらったことか。あの作品に背中を押された方も多いのではないでしょうか。
 
そして今作のテーマは、大切な人を信じ抜いて待つこと。これ以上はネタバレになるので遠慮しておきますが、やはり気づいたら泣いていました(笑)
 
前作をご覧になった方はもちろん、まだ観ていない方も十分楽しめる作品です。ぜひ、ご家族や大切な方と一緒に劇場へ足を運んでみてください。きっと観終わった後、隣にいる人に「ありがとう」と言いたくなるはずです。
 
えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

 
 
 
 

 

2026年3月15日

「北極星 僕たちはどう働くか」を顧客にプレゼント

 
皆さん、おはようございます。
この度、キングコング西野亮廣さんの新刊『北極星 僕たちはどう働くか』が3月12日に発売され、弊社にも今回もまとまった冊数が届きました。
西野さんの挑戦する姿勢や働き方には以前から刺激を受けており、今回の新刊もとても楽しみにしていました。そして実際に読んでみて、「これはぜひお客様にも読んでいただきたい」と思い、リンクスのお客様にプレゼントさせていただくことにしました。
 
北極星 僕たちはどう働くか

北極星 僕たちはどう働くか

 

本の冒頭で書かれていた言葉がとても印象的でした。
 
「北極星」
 
航海する人が夜に方角を知るための目印。
道しるべであり、そして「希望」の象徴。
 
どんなに暗い夜でも、北極星があれば進む方向を見失わない。
この言葉を読んで、経営や人生もまさに同じだと感じました。
仕事をしていれば迷うこともあります。

思うようにいかない時期や、嵐のような状況に直面することもある。
しかし、自分の中に「北極星」がある人は進み続けることができます。
 
私にとっての北極星は、リンクスの理念である、
「不動産を通じてお客様と一生のお付き合いをする」
ということです。
 
そしてもう一つは、
「大阪でワンルームマンション投資といえばリンクス」
と言われる会社になること。
 
その想いで、これまで大阪のワンルームマンション投資の専門家としてのブランディングを続けてきました。
2009年から続けているブログ「毛利の独り言」1,000記事、
2015年からの書籍5冊出版、
2019年からのYouTube発信500以上。
派手な広告を打つのではなく、日々の発信と実績の積み重ねによって信頼を築くことを大切にしてきました。
その積み重ねが、最近ではAI検索などでも弊社を推薦していただくことにつながり、「継続の力」を改めて感じています。
 
これからの時代は、人だけでなくAIにも選ばれる会社が強くなっていく時代で、誤魔化しが効かない時代だと思います。
そのためにも、目の前のお客様、目の前の仕事、目の前のプロジェクトに誠実に向き合い、一つ一つ積み上げていくことが何より大切だと考えています。
 
西野亮廣さんもまた、数多くの挑戦をしながら、目の前の仕事に真摯に向き合い続けてきた方です。
だからこそ、その言葉には説得力があります。
私たちリンクスも同じように、派手な近道ではなく、日々の積み重ねを大切にしながら、一歩一歩前に進んでいきたいと思います。
 
そしてこれからも
「大阪でワンルームマンション投資といえばリンクス」
そう言っていただける会社を目指して、誠実に取り組んでまいります。
 
弊社のマンションオーナー様でもしご希望の方がいらっしゃいましたら、この本をプレゼントいたしますので、ぜひお声がけください。
 
きっと皆さんにとっても、人生や仕事の「北極星」を考えるきっかけになる一冊になると思います。
これからの人生、みんなで北極星に向かう航海をしましょう!

 

2026年3月10日

AIにも選ばれる会社へ!

皆さん、こんにちは。
3月に入ってもうはや10日です。
昔から、1月いく、2月逃げる、3月去る、というくらい本当に年始からがあっという間です。
特に今年はとにかく賃貸の動きが早く、もう満室状態で、ご案内できる空き部屋はほぼないです。やはり、大阪市内中心部の立地にこだわってきたおかげで、とにかく空室がないというのが、何よりも弊社としてもありがたい限りです。
 
そんな中、先日、ご購入いただいた新規のお客様から嬉しい言葉をいただきました。
「AIで“大阪で不動産投資をするならどの会社がいいか”と調べたらリンクスを勧められました」とのことでした。
 
最近はGoogleだけでなく、ChatGPTやGeminiなどAIに相談して会社を探す方も増えているようです。その中で弊社を見つけていただき、実際にご相談に来ていただき、そしてご購入まで決断いただけたことをとても嬉しく思います。
 
振り返ると、私は2009年から17年間毎週ブログを書き続け、これまでに1,000記事以上。2015年からは書籍を出版し、現在までに5冊。2019年からはYouTubeも始め、500本以上の動画を発信してきました。
派手な広告を打ってきたわけではありませんが、こうした日々の発信や顧客対応の積み重ねが、少しずつ信頼として評価されているのかもしれません。
 
AI時代はごまかしが効かない時代だと思います。
広告よりも、実績や履歴、そして顧客満足がそのまま評価される。
 
これからも、大阪ワンルームマンション投資の専門家として、また、「大阪でワンルームといえばリンクス」と言っていただける会社を目指して、一つ一つのご縁を大切に積み上げていきたいと思います。
 
ChatGPTやGemini

 
 
 

 

2026年2月28日

不動産YouTuberまっきーと1年ぶりに対談

皆さん、こんにちは!
あっという間に2月も終わりですね。
先日、東京の不動産YouTuberまっきーと1年ぶりに対談しました。
ちょうど1年前にYouTubeで初コラボした時の動画がかなり好評でしたが、この1年間で東京の不動産市況がどう変わって来たのかを聞いて来ました。
 
不動産YouTuberまっきー

 
私は大阪の物件しか扱わないので、東京の情報はリアルではわからない分、まっきーさんにリアルな情報を聞けてかなり新鮮でしたし、やはりまだまだ東京の状況がいいので、大阪もこれからの伸び代にやはり期待できそうです。
詳しくはまたYouTubeでアップしますので、お楽しみに。
 
 
 

 

2026年2月26日

東京・神楽坂でリンクスグルメ会

皆さん、こんにちは♪
 
先日、毎月恒例のリンクスグルメ会を神楽坂で開催しました。
弊社のメルマガで当選した5名の不動産オーナー様とイタリアンを食しながら大阪の近況報告や不動産投資談義に華がさ、特に最近は金利上昇の影響で一部売却して利確できた方もいらっしゃったからか、大阪の物件がどこまで上がるのかの話題で盛り上がりました。
 
東京・神楽坂でリンクスグルメ会
東京・神楽坂でリンクスグルメ会

 
今回の参加者の中に弊社のお客様の息子様が購入いただいたり、今度社会人になった娘に紹介します!と言ってくださる方もいらっしゃって、改めて親子二世代に渡りお付き合いしていただけることは信頼の証であり、非常に有難い限りです。
 
これからも、私や社員とだけでなくお客様同士の交流の場をつくることから安心を生み、その安心感が点から面に広がり、選ばれる会社として、一つ一つ信頼を積み重ねていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 
 
 

 

2026年2月15日

明日2/16から確定申告スタート

皆さん、こんにちは。
今年も確定申告のシーズンですが、いよいよ明日から始まります。
 
確定申告のシーズン

 
弊社のお客様も皆様絶賛準備中で、ご自身でされる方もいらっしゃいますが、弊社の顧問税理士に依頼されるケースも多いです。
いずれにしても毎年この時期は弊社も確定申告のサポート業務もあり、ピークシーズンに重なるため、どうしてもかなりバタバタしてしまいます。
こらからはAIの時代にもなるので、業務効率化も図りつつ、なるべくお客様にもご面倒にならないような体制づくりをしたいと考えております。
 
昨年からは売却の方も増えてきてはいるので、初めて不動産投資物件を売却されて納税が発生するケースも多く、より手厚いサポートが必要にはなります。

そういう時は、AIだけでは不安になるでしょうから、我々の出番ということで、人間が重宝されます。この頼りにされる部分が大事なので、この辺はリンクスの強みとして手厚いサポートを売りにしていけたらと思います。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
 
 

 

2026年2月11日

2026さっぽろ雪まつり

皆さん、おはようございます。
先週末、本日11日まで開催されてます「2026さっぽろ雪まつり」に行ってきました。
 
2026さっぽろ雪まつり

2026さっぽろ雪まつり

2026さっぽろ雪まつり

2026さっぽろ雪まつり

 
毎年200万人の来場者ということですが、天神祭や阿波踊りが100万人なので、かなりの数です。
やはり現地に行ってみて初めてわかることが多く、特に外国人が8〜9割と圧倒的なのと、雪像の大きさやスケールは、実物を見ないと分からないものです。
 
また今年は特に数年ぶりの大雪だったこともあり、道路の車線が減ったり、JRも間引き運転だったりと交通網が不安でしたが、飛行機も無事に定刻通りで乗れましたので、相変わらずの強運でした。
全国各地のお祭りやイベントも不動産の物件選びと同様に、自分の目で見て体感することが改めて大事だと思います。
 
今年は、今まで行ったことのない祭りにも可能な範囲内で行ってみたいですし、皆さんもネットで見るだけでなく、実際に足を運んでみられることをおすすめします。
 
 

 

2026年1月31日

リンクスのグルメ会で感じた、不動産以上に大切なもの

皆さん、こんにちは。
先日29日はニクの日ということで、月1のリンクスグルメ会で、顧客様と会員制レストランでシャトーブリアンとお酒と不動産談義で盛り上がりました。
 
シャトーブリアン

 
特に印象的だったのは、
「今の大阪で物件を買って本当によかった」
「あの時、決断してよかった」
そんな言葉を、何人ものお客様から直接いただけたこと。
 
正直、こちらこそ感謝しかありません。
 
不動産は、数字で語られがちです。
利回り、価格、エリア、将来性。
もちろん、それらはとても大事です。
 
でも昨日改めて感じたのは、
不動産の本当の価値は
“安心して任せられるかどうか”
“買った後も信頼関係が続くかどうか”
そこにあるということ。
 
リンクスが大切にしているのは、「売って終わり」ではありません。
むしろ、買っていただいてからが本当のスタートです。
 
あるお客様が、他社は買うまでは手厚く接待があるけど、買った後は何もない。
リンクスはその真逆で、買った後にこういうおもてなしやイベントが多々あるから他社と全然違うとおっしゃってくれてました。
 
お客様同士が繋がり、経験や情報を共有し、お互いにプラスになる関係が生まれていく。
 
その場をつくれていること自体が、会社として何よりの財産だと感じました。
 
物件にこだわる。
エリアにこだわる。
そして、人にこだわる。
 
これからもリンクスは、不動産以上に大切なものを、愚直に積み重ねていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

2026年1月26日

弊社管理物件の入居率がまた過去最高レベル!

皆さん、こんにちは。
今月もあっという間にあと1週間ですね。
年明けのこの時期は不動産業界では最も忙しい3カ月ですので、賃貸の入れ替わりで退去が増える月ですが、昨年同様かもしくは昨年以上に賃貸の入居申込が続々と入っております。
 
不動産業界では最も忙しい3カ月
不動産業界では最も忙しい3カ月

 
タイトルに書きましたが、入居率も過去最高レベルで、しかも家賃を2,000円〜5,000円位上げても決まっています。
正直、ありがたいし、素直に嬉しいです。
それは何といってもオーナーの皆様にバリューアップ(物件価格上昇)で喜んでもらえますので。
ただ、特別なことをしたわけじゃなく、急に魔法の戦略が出てきたわけでもないですし、やっていることは、ずっと同じです。
エリア選定を妥協しない。
物件をちゃんと見に行く。
いいことも、悪いことも、正直に伝える等、結局、当たり前のことを、当たり前にやり続けているだけです。
今日も特別なことはせずに、目の前のお客様に向き合って、やるべきことを、やり切ります。
この積み重ねが、次の半年、次の一年をつくるので、日々目の前のお客様ファーストで、リンクスをまだまだ成長させていきますので、今後とも引き続きよろしくお願いします!
 
 

 

2026年1月15日

ラジオ出演が立て続けに!

皆さん、こんにちは。
年明けて今月早くも折り返しですね。
先週と今週と立て続けに3本のラジオ番組への出演します。
先週は、ラジオ関西とMBSのTOROMIラジオ、そして本日は17:30〜FM大阪です。
 
ラジオ関西とMBSのTOROMIラジオ

 
内容としては、先月出版した「デジタルエンターテインメントシティ」にも関連したメタバース事業や街づくりに関しての質問に応える感じですが、やはりそれぞれどの番組もプロのパーソナリティーやアナウンサーの方なので、ポンポン話題を振られ頭の回転の速さにびっくりさせられてます。
 
本日出演するFM大阪の「intense!」では、なぜ不動産業からメタバース事業に参画したのかや、バーチャルの不動産売買の現状についてインタビューされる予定です。
これからも、色々なメディアで発信することが増えると思いますが、私の使命である、デジタルの話をアナログな方々にわかりやすく届けることに努めてまいります。
 
 

 

2026年1月10日

2026年最初の講演は東京ビックサイト!

皆さん、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。多くのご縁と温かいご支援に支えられ、心より感謝申し上げます。
本年も感謝の気持ちを忘れず、一つひとつのご縁を大切にしながら、事業を通じて皆さまのお役に立てるよう、誠実に取り組んでまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
 
都市構想戦略とこども万博

都市構想戦略とこども万博

 
本日1/10 15:30〜
XR新時代の都市構想戦略とこども万博の挑戦というテーマで、こども万博実行委員長の手塚麻里氏と登壇します。
 
昨年からなんばの街づくりにデジタルエンターテインメントを活用し、α世代の子ども達から大人までXR技術やテクノロジーをきっかけにしたeスポーツやVTuberのイベントを数多く開催してきましたが、今年も色々と仕掛けていきます。
もちろん、本業の不動産事業も今年が勝負の年ですので、これまで以上に動画制作やセミナー&イベントに力を入れていきますので、よろしくお願いいたします。